仮想通貨NXDT、ステーキング、将来性、取引所などの解説

更新: 2022年9月27日
編集: takahiro

目次

NXD

NXDT(NXD Next/ネクサスドバイ・ネクスト)は、NXDプロジェクト=Nexus Dubai Projectが発行する主軸通貨です。
NXDTは決済通貨として発行されますが、その最大の特徴はElectrum(エレクトラム)というNFTと交換することが出来ることです。Electrumの機能は、再投資を繰り返す必要無く新規事業に何度でも参加することが出来る権利です。

※当サイトはNXDプロジェクトの公式サイトではありません。プロジェクトの内容は変更されることがあります。

NXDプロジェクトとは?

ドバイ

NXDプロジェクトとは、ドバイを拠点に展開されているWeb3の時代に着目した仮想通貨事業です。

NexFi (ネクスファイ)

NXDプロジェクトにおけるステーキングサービス。独自のサイト内で行う。名称は“EFi”に変更される可能性あり。
NexFi : https://nexfi.io/

Atlantis (アトランティス)

同社が発行するBSC(Binance Smart Chain)対応のNFTを売買できるマーケットプレイス。2023年1月公開予定。

Dates Swap (デイツスワップ)

同社が開発するDEX(中央機関の存在しない分散型金融取引所)。

Nexus Derby (ネクサスダービー)

競馬ゲーム型のPlay to Earn。馬の所有者およびプレイヤーはゲームを通してトークンを得る。

Metadoc (メタドッグ)

AIを搭載したヘルスケアサービス。

Spray (スプレー)

ドバイを中心とした様々な小売店、レストラン等で使用することが出来るようになる決済アプリ。NXDTをSprayに送金するとAEDCというステーブルコインに変換される。

Nexii (ネクシー)

Web3に特化したSNS。TwitterのWeb3版。投げ銭機能や仕事を依頼してトークンで報酬を支払える機能などを実装予定。

Icebox -Tweet to Earn

Twitterと連動し、ツイート・トゥ・アーンを実現するNFT。ツイートすることで報酬を得ることが出来る。

Brain Waves Network

同社が開発するLayer1(ブロックチェーン)構想。

仮想通貨NXDTとは?

NXDTは当プロジェクトが最初に発行した仮想通貨であるNXDに与えられていた役割を引き継ぐ形で発行されています。
2022年9月15日(木) 15:00(ドバイ時間GMT+4) 、Pancake Swap(パンケーキスワップ)に上場しました。

NXDTの用途

Nexidiusでの利用/決済通貨(Spray)/SEPの購入/Electrumとの連携/AtlantisでNFTの売買/Brain Waves Networkのガス代

NXDTの詳細

  • 仮想通貨名称:NXD Next
  • トークンシンボル:NXDT
  • 対応チェーン:BSC(Binance Smart Chain)
  • コントラクトアドレス:
    0xadf6d29572Af16dE3C44e6B89D2D8E0380044FA6

※NXDの取引価格が下がった理由は決済以外の用途が新通貨NXDTに移行されたためです。現在NXDはBybit、MEXC、Gate.ioなどで取引されており、今後はSprayと連動する決済専用通貨として存続します。

 Bybit (バイビット):https://www.bybit.com/
 MEXC : https://www.mexc.com/

※その他、Nexus Derbyで使用されるDRC (DRcoin)、UAEの法定通貨ディルハムにペッグするステーブルコインAEDCなどの発行が予定されています。

NXDプロジェクトの創業者 瀧澤龍哉氏について

 Al Naboodah Group (アルナブーダグループ)

NXDプロジェクトは、ドバイに居住する日本人実業家・瀧澤龍哉氏が中心となって進められているプロジェクトです。
瀧澤氏はアラブ首長国連邦(UAE)に本拠地を置くアルナブーダグループ
(Al Naboodah Group)の傘下にある下記の企業においてCEOに就任しています。

  • Vertech Technology LLC
  • Dragonix General Trading LLC
  • Dragonix F&B Tradings LLC
  • TJAY CATERING LLC

また、瀧澤氏はTJayという名称でアーティストとしても活動しています。

アルナブーダグループの事業は土木、建築、建築設備、飲食業、物流、ソフトウェア開発、マーケティングサービス、不動産開発に至るまで多岐にわたります。3500人の従業員を擁するUAEでは著名な王族系財閥の企業グループです。

アルナブーダグループ 公式サイト
https://www.alnaboodah.com/ http://www.alnaboodahrealestate.com/ https://alnaboodah-group.com/
瀧澤龍哉氏の名前が掲載されているページ→ https://alnaboodah-group.com/companies/

アルナブーダグループ
 出典: ジェトロ(日本貿易振興機構)https://www.jetro.go.jp/

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エレクトラムとは?

※ ローンチ前のため今後内容が変更される可能性があります。

エレクトラム

Electrum(エレクトラム)とは、保有することで資産を増やすことの出来る紙幣型NFTです。
Electrumは仮想通貨NXDTで購入することが出来ます。

Electrumをステーキングをすることで、その報酬としてステーブルコインや新プロジェクト通貨、NFTなどを無料で受け取ることが出来ます。

ElectrumはNFTマーケットプレイスで売買することが出来ます。


エレクトラムの売買と価格の上方修正について

エレクトラム

Electrumは、NXDTの市場価格が0.4ドルを上回った時にマーケットが解放され、売却することが出来るようになります。
ただし、NXDTはElectrumへ交換することができますが、ElectrumからNXDTへ交換することはできません。Electrumを売却した場合はその代金をBUSDで受け取ります。

Electrumには1.0ドルという初期価格設定がされています。
しかし、これは上限価格なので保有者は0.5~1.0ドルの間で自由な価格で販売を掛けることが出来ます。

NXDTの市場価格が1.0 ドルを下回っている場合、保有者はElectrumの取得価格と販売価格との差益を見込むことが出来ます。
NXDTの市場価格が1.0 ドルを上回った場合、Electrumの上限価格は1.0 ドルなのでElectrumには強い買いが入ります。

Electrumの初期設定価格は1 ドルですが、NXDTの市場価値の上昇に応じて適宜設定価格が引き上げられていきます。
引き上げられた後には、設定価格を引き下げることはありません。
したがって、最初にElectrumを1ドル以下で取得した場合、長期保有をすることでNXDTの市場価値の上昇とステーキング報酬とで大きな含み益が生じる可能性があります。

※設定価格の引き上げに応じて、交換条件、取引条件は変更になる場合があります。

エレクトラムの流動性確保のための施策

Electrumは初期設定価格1.0 ドルのNFTですが、その買いが活発に入るようにするための施策については、次のように説明されています。

1. NFTマーケットプレイスとの連動して流通市場を作る。

2. ElectrumのステーキングサービスであるEFiを実施し、ステーキング報酬を目的として買いが入る仕組みを作る。

3. 運営がNXDプロジェクト全体の純利益の 80 %を使用して定期的にElectrumを購入する。NXDプロジェクトの純利益に関する情報を公開し透明性を保つ。


NXDプロジェクトの将来性は?

NXD

NXDプロジェクトのバックにはドバイで有名な王族系の財閥企業が付いています。潤沢な資金力を持ち無借金経営でスタートしており、外部ファンドによる資金受入れやICO、IEOなどは行われていません。
過去にも王族が絡むプロジェクトであると宣伝された投資案件や仮想通貨が多数ありましたが、それらはほとんど詐欺でした。NXDプロジェクトは上記の情報源などからも分かるように、本物の王族関連プロジェクトです。

UAEでは仮想通貨に関する金融活動が金融規制当局によって推進されており、2021年、ドバイ世界貿易センターが仮想通貨特区に指定されました。
NXDプロジェクトを運営するBitsmith Crypto Trading DMCCは、法人税非課税の自由貿易エリアであるドバイ・マルチ・コモディティーズ・センター(DMCC)に属する企業です。
このような背景から、NXDプロジェクトの将来性は無限であると言えます。

プロジェクトの主軸通貨であるNXDTの特徴は、再投資をすることなく新規事業に繰り返し参加することが出来る権利が付いたNFT=Electrum(エレクトラム)と交換することが出来ることです。
さらに、ElectrumとNXDTをペッグさせることによってNXDTの価格を上げていく戦略が採用するなど、他の仮想通貨銘柄には無い仕掛けが施されていることにも注目されます。


コミュニティやAMAで交わされた質疑応答

質問:
LUNAについて考察をお願いします。(2022.8.24)

回答(Tjay):
LUNAがなぜ暴落したかご存知ですか?
簡単に言うとLUNAにはUSTという、ドルではないけどドルとして扱われるものがシステム上誰でも発行できるという仕組みがあったんです。
これが意図的に攻撃されて大量に(レバレッジがかかっている)USTが売却されました。
みんなが勘違いをして混乱し、USTを売却しまくったわけです。そして価格維持のためにLUNAが大量に発行され、インフレを起こして価格が暴落しました。
もちろん、意図的に攻撃できるような仕組みを作ってしまった運営も良くなかったのですが、ステーブルコインを非中央集権で管理しようとすること自体が難しいということを証明してしまった部分があります。
その点、NXDプロジェクトはNXD経済圏での利用が主な目的であり、中央集権と非中央集権のハイブリッドを要所にわけることで、不可侵領域を生成し、管理するというのがターゲットとなっています。

質問:
sprayについてまだよくわかっていません。(2022.9.4)

回答(Tjay): 
現在はまだリリースをしていないので公開できませんが、Sprayは主にUAEを中心に使われます。まず最初はDubai MallにあるISHIYAというレストランで利用して、テスト期間を設けてその後グループ内のカフェ、系列レストランなど7店舗で使われ、その後マーチャントアプリがリリースされて徐々に使われていきます。
利用すると3%のAEDCトークンバックが受け取れます。Sprayの中のAEDCは、1AED(UAEディルハム)にペッグされており決済に利用できます。
実店舗だけでなく、他アプリ内の決済としても利用できるようになります。

質問:
Saeed&Mohamed Al Naboodah Groupについて。(2022.9.10)

回答(Tjay):
Saeed&Mohamed Al Naboodah Groupは、私が所属するAlnaboodah Groupのファミリーで、グループのボス企業です。
ですのでHome Pageが違うのは当たり前ですが、UAEにおいてファミリーネームは血縁関係がないと絶対に名乗れません。

質問:
TJay Cafeについて。(2022.9.10)

回答(Tjay):
•ISHIYA =実店舗
•TJay Cafe =ISHIYAのフードデリバリーで、実店舗は無し
TJay CafeはTalabatのドライバーの大規模なストライキにより一時停止、10月ごろから再開予定です。

質問:
Sprayを利用するユーザー側のメリットは何でしょうか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
Sprayで決済をすると3%のAEDCバックがあります。ドバイはポイント決済においてOFFの概念がとても強く20%オフであったり、40%オフであったりOFF合戦になっています。そこでSprayにはプラスの概念を入れることによって、OFF合戦から脱却し、3%でもトークンバックされればお得を感じるように環境を作っていきたいです。

質問:
他の企業やプロジェクト、ディベロッパーとの契約はありますか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
今年は準備の年で全てのプロジェクトを自社でやっており現在はありませんが、2023年よりプロジェクトが増えていく中で他企業との連携も大切だと思っております。
プロジェクトごとでいえば、AI医療サービスであるMetadocのウェブ版がローンチし、現在1日に7000-8000人の利用者がいます。このプロジェクトでは、PCRをどこにいても受けることができるというサービスが人気で、その利用者の多くはホテルから利用しております。ですので、Ritz CarltonとFour Seasonsとは業務提携をしております。
ちなみに、Metadocの利用による支払いをSprayで決済できるようになります。
つまりこの利用者が増えれば、裏でNXDTが板から買われる仕組みになるので、医療サービスもNXDTに価値を持たせる理由として強いプロダクトだと思っております。

質問:
今後、どのようなマーケティングを予定していますか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
SNSマーケティングやオンラインサロンなどでの活動はもちろんのこと、数々のメディアを通して宣伝したり、来年からはドバイでNXDプロジェクト主催のブロックチェーンカンファレンスを何度か行いたいと思っております。
また、この業界はなによりコミュニティが全てだと考えておりますので、とにかくコミュニティを正しい形で作っていくことが重要と考えております。

質問:
初出しの情報が何かあれば教えてください。 (2022.9.16)

回答(Tjay):
詳細は今後発表されますが、今中国でEV車を作っていて、それをNXDTで販売しようとしています。


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