仮想通貨NXDT、ステーキング、将来性、取引所などの解説

更新: 2022年11月28日

目次

※当サイトはNXDプロジェクトの公式サイトではありません。プロジェクトの内容は変更されることがあります。

新着情報

2022.11.28
Tjayのツイートより
NXDTは主にNexus Derbyで使われる通貨になり、Electrumがプロジェクトの基軸通貨的な立ち位置に変更される見込みです。

2022.11.26
AMAの告知
2022年12月1日(木) 日本時間22時より
「プロジェクトの今後について」

2022.11.24
NexFi 2.0のステーキング報酬として表記されたSEPの×100枚が、10年間に渡り分割してエアドロップされるElectrumの総枚数となります。
1 Electrum=1 USD
https://nxdprojectinfo.com/posts-jp/22112401-jp

2022.11.18
Atlantis セキュリティ強化中,分散管理化
Spray 12/2 先行リリース予定
Nexus Derby 2月中旬リリース予定
EFi  1/11 運用開始予定
NXDTステーキング近日発表
NexFi 1.75 近日再開予定

2022.10.15
MetaMaskのハッキング被害の報告が増えています。
NexFiにトークンを預けたMetaMaskがハッキングを受けた場合は、早めに運営まで相談されることをおすすめします。
公式サイトの下部に「Send a Mail」のリンクがあります。
NXDプロジェクト公式サイト ⇒ https://nxdproject.io/

2022.10.14 
NXDTは2022年10月15日(土) 21:00(日本時間)にMEXC Globalに上場します。

2022.10.6 
Metadocがリリースされました。Sprayリリース後にSprayで決済できるようになります。12月には全エミレーツ航空機内でCMが流れる予定です。

NXDプロジェクトとは?

ドバイ

NXDプロジェクト=Nexus Dubai Projectは、ドバイを拠点に展開されているWeb3の時代に着目した仮想通貨事業です。

EFi(イーファイ)

旧NexFi。NXDプロジェクトにおけるステーキングサービス。独自のサイト内で行う。
NexFi : https://nexfi.io/

Electrum(エレクトラム)

紙幣型NFT。仮想通貨NXDTで購入することが出来、ステーキングをすることによって報酬を得る。NXDTの値上がりに応じてElectrumの価値が上がっていく仕組みがある。

Atlantis (アトランティス)

同社が発行するBSC(Binance Smart Chain)対応のNFTを売買できるマーケットプレイス。

Nexus Derby (ネクサスダービー)

競馬ゲーム型のPlay to Earn。馬の所有者およびプレイヤーはゲームを通してトークンを得る。

Metadoc (メタドッグ)

AIを搭載したヘルスケアサービス。血液検査、薬の購入など幅広い医療サービスが自宅に居ながら提供され、その支払いをSprayで決済する。→App Store

Spray (スプレー)

ドバイを中心とした様々な小売店、レストラン等で使用することが出来るようになる決済アプリ。NXDTをSprayに送金するとAEDCというステーブルコインに変換される。

Butter(バター)

Web3に特化したSNS。TwitterのWeb3版。投げ銭機能や仕事を依頼してトークンで報酬を支払える機能などを実装予定。

Lydia(リディア)

Web上の仮想現実国家。メタバース。Nexii内にその入口があり、市民権NFTをステーキングして入国すると市民限定のサービスを受けることが出来る。

Icebox(アイスボックス)

Twitterと連動し、ツイート・トゥ・アーンを実現するNFT。ツイートすることで報酬を得ることが出来る。

Dates Swap (デイツスワップ)

同社が開発するDEX(中央機関の存在しない分散型金融取引所)。

Brain Waves Network

同社が開発するLayer1オリジナルブロックチェーン。

NXDTとは?

NXDT(NXD Next/ネクサスドバイ・ネクスト)は、NXDプロジェクトが発行する主軸通貨です。
当プロジェクトが最初に発行した仮想通貨であるNXDに与えられていた役割を引き継ぐ形で発行され、2022年9月15日 にPancake Swap(パンケーキスワップ)に上場しました。
NXDTは、Butter、Spray、Atlantis、Electrumを含むNXDプロジェクトの基盤通貨となります。
※この内容は、今後変更される見込みです。

NXDTの用途

Nexidiusでの利用/決済通貨(Spray)/Electrumの購入/AtlantisでNFTの売買/Brain Waves Networkのガス代
※この内容は、今後変更される見込みです。

NXDTの詳細

  • 仮想通貨名称:NXD Next
  • トークンシンボル:NXDT
  • 対応チェーン:BSC(Binance Smart Chain)
  • コントラクトアドレス:
    0xadf6d29572Af16dE3C44e6B89D2D8E0380044FA6

NXDTが買える取引所

NXDTは、2022年10月15日21:00 (日本時間)にMEXC Globalに現物上場しました。DEXのPancake Swapでも取引することが出来ます。
 MEXC Globalのサインアップ : https://www.mexc.com/ja-JP/register

※NXDの取引価格が下がった理由は決済以外の用途が新通貨NXDTに移行されたためです。現在NXDはBybit、MEXC、Gate.ioなどで取引されており、今後はSprayと連動する決済専用通貨として存続します。

 Bybitのサインアップ:https://www.bybit.com/ja-JP/register

※その他、Nexus Derbyで使用されるDRC (DRcoin)、UAEの法定通貨ディルハムにペッグするステーブルコインAEDCなどの発行が予定されています。


エレクトラムとは?

エレクトラム

Electrum(エレクトラム)とは、再投資を繰り返す必要無く新規事業に何度でも参加することが出来る権利が付与された紙幣型NFTです。
Electrumは仮想通貨NXDTで購入することが出来ます。

ElectrumをEFiにステーキングをすることによって、BUSD、NXD、NXDT、Electrum、新規プロジェクト通貨など合計年利30%近くのリターンが配布されることを目標とします。

ElectrumはNFTマーケットプレイスで売買することが出来ます。


エレクトラムの売買と価格の上方修正について

エレクトラム

Electrumは、NXDTの市場価格が0.4ドルを上回った時にマーケットが解放され、売却することが出来るようになります。
ただし、NXDTはElectrumへ交換することができますが、ElectrumからNXDTへ交換することはできません。Electrumを売却した場合はその代金をBUSDで受け取ります。

Electrumには1.0ドルという初期価格設定がされています。
しかし、これは上限価格なので保有者は0.5~1.0ドルの間で自由な価格で販売を掛けることが出来ます。

NXDTの市場価格が1.0 ドルを下回っている場合、保有者はElectrumの取得価格と販売価格との差益を見込むことが出来ます。
NXDTの市場価格が1.0 ドルを上回った場合、Electrumの上限価格は1.0 ドルなのでElectrumには強い買いが入ります。

Electrumの初期設定価格は1 ドルですが、NXDTの市場価値の上昇に応じて適宜設定価格が引き上げられていきます。
引き上げられた後には、設定価格を引き下げることはありません。
したがって、最初にElectrumを1ドル以下で取得した場合、長期保有をすることでNXDTの市場価値の上昇とステーキング報酬とで大きな含み益が生じる可能性があります。

※設定価格の引き上げに応じて、交換条件、取引条件は変更になる場合があります。

エレクトラムの流動性確保のための施策

Electrumは初期設定価格1.0 ドルのNFTですが、その買いが活発に入るようにするための施策については、次のように説明されています。

1. NFTマーケットプレイスとの連動して流通市場を作る。

2. ElectrumのステーキングサービスであるEFiを実施し、ステーキング報酬を目的として買いが入る仕組みを作る。

3. 運営がNXDプロジェクト全体の純利益の 80 %を使用して定期的にElectrumを購入する。NXDプロジェクトの純利益に関する情報を公開し透明性を保つ。


コミュニティやAMAで交わされた質疑応答

質問:
LUNAについて考察をお願いします。(2022.8.24)

回答(Tjay):
LUNAがなぜ暴落したかご存知ですか?
簡単に言うとLUNAにはUSTという、ドルではないけどドルとして扱われるものがシステム上誰でも発行できるという仕組みがあったんです。
これが意図的に攻撃されて大量に(レバレッジがかかっている)USTが売却されました。
みんなが勘違いをして混乱し、USTを売却しまくったわけです。そして価格維持のためにLUNAが大量に発行され、インフレを起こして価格が暴落しました。
もちろん、意図的に攻撃できるような仕組みを作ってしまった運営も良くなかったのですが、ステーブルコインを非中央集権で管理しようとすること自体が難しいということを証明してしまった部分があります。
その点、NXDプロジェクトはNXD経済圏での利用が主な目的であり、中央集権と非中央集権のハイブリッドを要所にわけることで、不可侵領域を生成し、管理するというのがターゲットとなっています。

質問:
sprayについてまだよくわかっていません。(2022.9.4)

回答(Tjay): 
現在はまだリリースをしていないので公開できませんが、Sprayは主にUAEを中心に使われます。まず最初はDubai MallにあるISHIYAというレストランで利用して、テスト期間を設けてその後グループ内のカフェ、系列レストランなど7店舗で使われ、その後マーチャントアプリがリリースされて徐々に使われていきます。
利用すると3%のAEDCトークンバックが受け取れます。Sprayの中のAEDCは、1AED(UAEディルハム)にペッグされており決済に利用できます。
実店舗だけでなく、他アプリ内の決済としても利用できるようになります。

質問:
TJay Cafeについて。(2022.9.10)

回答(Tjay):
•ISHIYA =実店舗
•TJay Cafe =ISHIYAのフードデリバリーで、実店舗は無し
TJay CafeはTalabatのドライバーの大規模なストライキにより一時停止、10月ごろから再開予定です。

質問:
Sprayを利用するユーザー側のメリットは何でしょうか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
Sprayで決済をすると3%のAEDCバックがあります。ドバイはポイント決済においてOFFの概念がとても強く20%オフであったり、40%オフであったりOFF合戦になっています。そこでSprayにはプラスの概念を入れることによって、OFF合戦から脱却し、3%でもトークンバックされればお得を感じるように環境を作っていきたいです。

質問:
他の企業やプロジェクト、ディベロッパーとの契約はありますか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
今年は準備の年で全てのプロジェクトを自社でやっており現在はありませんが、2023年よりプロジェクトが増えていく中で他企業との連携も大切だと思っております。
プロジェクトごとでいえば、AI医療サービスであるMetadocのウェブ版がローンチし、現在1日に7000-8000人の利用者がいます。このプロジェクトでは、PCRをどこにいても受けることができるというサービスが人気で、その利用者の多くはホテルから利用しております。ですので、Ritz CarltonとFour Seasonsとは業務提携をしております。
ちなみに、Metadocの利用による支払いをSprayで決済できるようになります。
つまりこの利用者が増えれば、裏でNXDTが板から買われる仕組みになるので、医療サービスもNXDTに価値を持たせる理由として強いプロダクトだと思っております。

質問:
今後、どのようなマーケティングを予定していますか? (2022.9.16)

回答(Tjay):
SNSマーケティングやオンラインサロンなどでの活動はもちろんのこと、数々のメディアを通して宣伝したり、来年からはドバイでNXDプロジェクト主催のブロックチェーンカンファレンスを何度か行いたいと思っております。
また、この業界はなによりコミュニティが全てだと考えておりますので、とにかくコミュニティを正しい形で作っていくことが重要と考えております。

質問:
初出しの情報が何かあれば教えてください。 (2022.9.16)

回答(Tjay):
詳細は今後発表されますが、今中国でEV車を作っていて、それをNXDTで販売しようとしています。

質問:
NXDTが0.1ドル(現在価格/上場価格の10倍)は高い。NXDTの価格が安くないと、ゲームユーザーに高値づかみという問題がまた出てきてしまう。(2022.10.31)

回答(Tjay):
2023年からいろいろなプロジェクトが用意されていますが、ひとつのトークンに対して3倍ぐらいがつくようにし、それを様々なトークンで行い、それらがエアドロップされるという仕組みを考えています。
その中で利率(1種類のトークンの配布量)が低くても、皆がいろいろな案件に参加することによって(トータルで)実入りが増えるという状態が良い。
ガス代(NXDT)は安いほうが皆が喜ぶ。またゲームで遊ぶ人たちにとってもNXDTは安いほうが新規が入りやすくて良い。通貨の価格が下がって(抑えられて)プロジェクト全体に有益な状態を作れれば最強です。


NXDTの将来性は?

NXD

NXDTはICOやIEOを行っていないため、プレセール組の売り圧というものが発生しません。
また、ステーキングはNXDTで行われるのではなく、投資家はNXDTをNFT(Electrum)と交換してNFTをステーキングします。さらに、ステーキング報酬の支払いと原資の返還をBUSDなど他のトークンで行うことによって、NXDTの売り圧は徹底的に排除されています。

ElectrumはNXDTとペッグされており、NXDTの価格が上がればElectrumの価格も上がるという仕組みが作られていることは、他の仮想通貨銘柄には無い注目すべき仕掛けであると言えます。

またさらに、2023年からNXDプロジェクトは本格始動し、様々な新規事業がローンチされてきます。
それらの中でNXDTが実需トークンとして使用されるようになるため、将来性は無限大であると言えるでしょう。


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