ファイルコイン(FIL) 最新情報とマイニング事業参加者募集情報

更新: 2020年11月10日

ファイルコイン

ファイルコイン(Filecoin/FIL)とは、プロジェクトの名称でありトークンの名称です。ファイルコインプロジェクトは、IPFSという技術を利用して共有データを分散型ファイルで保存するネットワークを構築します。その運営母体となる企業は、Protocol Lab(プロトコル ラボ) 社です。
ファイルコインはその社会的役割が高評価されており、トークンの時価総額でビットコインに並ぶ規模になるのではないかと期待されています。
ファイルコインは2020年10月15日、多くの主要取引所に一斉に上場しました。現在、マイニング事業への参加者募集が行われています。


目次

最新情報

  • 2020.11.10
    FILECOIN MINERが提供するマイニングストレージレンタルサービスの募集が再開しました。獲得枚数の保証付きです。
    https://holistic-sp.net/index.php?fil#content_1_4
  • 2020.10.15-16
    ファイルコインは以下の取引所に上場しました。
    Binance・Coinlist・Gemini・Huobi Global・Huobi Indonesia・Kraken・Bitfinex・Bittrex・Bitthumb Global・MXC・Poloniex・Virgox・Kucoin・OKEx・Bitforex・BitZ・FTX・Bibox・BigONE・BitZ・CITEX・Coinlist Pro・Gate.ioほか
  • 2020.10.15
    ファイルコインはメインネットを公開しました。
  • 2020.10.1
    ファイルコインはDefiサービスと連携することが決まりました。
    https://codefi.consensys.net/...


ファイルコインの概要

分散型データ管理“IPFS”の世界ネットワークを創るプロジェクト

ブロックチェーン

IPFS(Inter Planetary File System)とは、パソコン、タブレット、スマートフォンなど全てのコンピュータデバイスを同じファイルシステムにつなぐことを目的として2017年に開発リリースされた分散型のシステムです。
IPFSでは、従来のように共有データをGoogle、Microsoft、Apple、Amazon、Facebook、Alibabaなど一部の巨大IT企業が運営する中央集権的なクラウドサーバー内に管理するのではなく、ひとつのデータを細かいチップ状にばらばらにして、ユーザー同士で分散管理することが出来ます。

ファイルコインプロジェクトとは、FILトークンで報酬を付与することによって個人や企業にIPFS用のストレージ(データの保管場所)を運営してもらい、世界規模のストレージネットワークを創るものです。

インターネット上のデータは際限なく増え続ける宿命にあります。今後はVRやIOTの登場、5G時代の到来、リモートワークの普及等がインターネット上のデータ蓄積量を加速度的に拡大させていくでしょう。
非常に近い将来には、巨大IT企業が所有しているデータセンターもパンク状態になり、クラッシュの危機に見舞われる可能性があると言われています。

また、従来の中央集権型のクラウドでは情報漏洩やデータ改ざんなどのリスクがありました。
IPFSはひとつのデーターを分散して管理するのでセキュリティー性に優れています。仮にストレージ内にクローラーが入り込んできても、データがシュレッダーにかけられたチップ状になっているので読み取ることが出来ません。

さらに、データを保管するグループを複数に分けてお互いにネットワークをサポートしていくバックアップ技術が生まれたことによってIPFSはさらに進化し、大量のトラフィック(アクセス)に耐えることが出来るようになりました。
これにより、個人がインターネット上で情報を発信する手段として、YouTubeやFacebookに代表されるSNSを利用するWeb2.0の時代から、分散型のチームを作りIPFSを利用した動画配信プロジェクトなどを独自に立ち上げるWeb3.0の時代へと移行しつつあります。
ファイルコインプロジェクトのスタートによって、今後IPFSサーバーを活用した新しいサービスを立ち上げる企業が多数生まれてくるでしょう。

IPFSの創設者である米国Protocol Lab(プロトコルラボ)社 のJuan Benet(ホアン・ベネット)氏がファイルコインプロジェクトの創設者でもあります。

ここに注目!
IPFSを利用しているプロジェクト例としては、一般的に良く知られるものとしてウィキペディア(Wikipedia)があります。また、NASAもIPFSを利用して機密情報の管理を行っています。


FILトークンについて

スタンフォード大学

ファイルコイン(FIL)のICOは2017年7~8月に実施されました。ICO価格は1枚5~8ドルでした。
このトークンセールは一般投資家が排除され、総資産額1億ドル以上の投資家または年間20万ドル以上の利益を出したプロ投資家のみが参加可という極端に厳しい条件であったにもかかわらず、最終資金調達額は約282億円を達成し歴代資金調達額第2位を記録しました。
その顔ぶれにはセコイアキャピタル、ウィンクルボスキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ、Skype、CoinBase、スタンフォード大学など、著名なベンチャーキャピタル(VC)やシリコンバレーを代表する大手企業、大手仮想通貨取引所などが名を連ねています。

ここに注目!
FILトークンは、今後巨大な自家需要マーケットが生まれてきます。そのひとつがIPFS専用データセンター市場からの需要です。ユーザーがリトリーブマイニングの手数料払いとしてFILを市場から購入します。
その他にブロックチェーンゲーム市場やDapps市場からの需要が拡大してくることが予想されています。
また、FILは上場審査が厳しいとされているGeminiやKrakenをはじめ多くの大手取引所にすでにリスティングされました。FILは世界中の取引所で流通できるトークンであり、投資家のポートフォリオの中に組み込みやすい銘柄になっていきます。
このような理由から、FILの取引価格は安定した成長を遂げていくものと思われます。

※参照記事 ファイルコインの将来性と今後の価格予想


ファイルコインマイニングについて

ファイルコインマイニングの特徴

ファイルコインのマイニングは、ビットコインなどのように取引の承認を行うブロックマイニングとは考え方を異にします。
ファイルコインには、自分の保有するストレージの空き容量の一部をIPFSに貸し出してその報酬としてFILトークンを獲得することが出来る「ストレージマイナー」と、分散された情報(ファイル)の破片をユーザーの代わりに集めて提供することによりFILトークンを獲得することが出来る「リトリーブマイナー」との2種類のマイナーが存在します。

ビットコインを代表とするPoWというマイニング方式では高速演算のためマシンの維持に大量の消費電力が必要とされてきましたが、ファイルコインのマイニングは極めて低電力で行うことが可能です。そのため、安価な電気代を求めて辺境の地でマイニング事業を展開をする必要がありません。
ただし、このシステムではお客様の大切なデータを取り扱うため、マイナーは担保金として一定量のFILトークンを事業体に預けておく必要があります。

ここに注目!
ファイルコインプロジェクトの始動により、IPFS専用のマイニングストレージを運営する事業者(スーパーノード)が多数現れています。
その一つが世界最大のビットコインマイニングプールを持つ中国のf2poolであり、今後、事業の主軸をビットコインマイニングからファイルコインマイニングに変更していくことを表明しています。「仮想通貨の主役はビットコイン」という常識が今変わりつつあります。


おすすめのマイナー : FILECOIN MINER(ファイルコイン マイナー)

自身でマイニング機器や場所を用意する必要せず、ファイルコインマイニングに参加することを可能にするのがIPFS専用サーバーストレージレンタルサービスです。契約者はレンタルしたストレージの運用を委託することにより、専門知識や技術を要せずにマイニング報酬を得ることが出来ます。

FILECOIN MINER(ファイルコイン マイナー)とは、中国のテクノロジー企業であるNONENTROPY(ノンエントロピー)社が提供するIPFS専用サーバーストレージレンタルサービスの名称です。
NONENTROPY社はファイルコインの運営母体であるProtocol Lab社と2017年から3年以上にわたり密接に関わり、トークンセールへの協力からネットワークアドレス変換に関する技術提供までを行ってきました。ファイルコインプロジェクトの発展に大きな貢献を果たしてきた企業です。
そしてまた、多くのファイルコインのマイニング事業者の中でも、FILECOIN MINERはほぼ理想状態に近い安定した採掘能力を発揮しています。
リトリーブマイニングのシステムにデータを預けるユーザーはマイナーを選ぶことが出来るため、性能の良いマシンを持っているマイニング事業者ほど有利です。

以下は、テストネット2でのFILECOIN MINERのマイニング実績データです。 競合他社と比較して、2.5~3倍の効率性を実現しました。

マイニングテスト実績

そしてメインネットでのマイニングがすでにスタートしていますが、現状期待通りの成果が出ています。

FILECOIN MINERは以下の3社体制で運営されています。

  • NONENTROPY(ノーネントロピー) …中国の企業です。分散型ストレージマイニングプールを所有しています。日本にもマイニングプールを建設中です。
  • 株式会社SIGOOT(シグート) …日本の企業です。ストレージレンタル契約業務を担当しています。日本語でのオンラインミートアップを適宜開催しています。
    ※SIGOOTは2020年8月にNONENTROPYと経営統合しました。
  • Sprout System(サポートシステム) …マレーシアの企業です。マイニング委託契約や顧客へのFIL分配を担当しています。

日本でファイルコインマイニングの販売をしているのはほとんど中国のマイニング事業者の代理店であるため、顧客に対するアフターフォローを長期にわたって行なってもらえる保証がありません。
しかし、FILECOIN MINERの場合はマイニング事業者と資本提携のある日本企業が販売をしているためその点でも安心です。事業者が運営する公式のLINEコミュニティーもあります。

マイニングストレージレンタルサービス参加者募集について

FILECOIN MINERは、1期間1TiBあたり単価でみるとストレージレンタル料、管理委託費ともに他のマイニング事業者と比較して良心的な価格に設定されており、価格と採掘能力のバランスを考えた時に業界トップクラスの配当率を誇るマイナーです。
ストレージマイニングとリトリーブマイニングとの報酬をダブルで得ることが出来、報酬は毎日FILトークンで付与されます。

ファイルコインのメインネットがスタートする前の段階ですでに4期に分けて販売され採掘が開始されており、他の事業者と比較して2倍以上のペースでの採掘枚数を実現しています。

現在は、3年契約でFILトークンの最低獲得数が保証されるノーリスクの新商品“FILPOWER by Filecoin Miner”へ移行しています。

FILPOWERプラン

万一、最低保証枚数を採掘出来なかった場合は差額が返金されます。

参加を希望される方は、まずアプリのユーザー登録が必要です。
ユーザー登録後、アプリにログインすると購入申込みページがあります。

ここをクリックするとユーザー登録フォームに移動します
↓   ↓   ↓
FILPOWER by Filecoin Miner ユーザー登録


ここに注目!
FILは20ドルが上場後の底値と考えられており、FILPOWER by Filecoin Minerはそのレベルを最低保証しています。
上場直後のFIL価格は投機マーケットを中心に推移しますが、2021年春以降はリートリーブマイニングのユーザーがFILを購入する実需マーケットが次第に拡大すると予想され、さらなる価格上昇=キャピタルゲインを期待することが出来ます。


ユーザー登録及び購入の仕方


新規ユーザー登録

ユーザー登録ページの記入方法

①貴方のメールアドレスがログインアカウントになります。
②このボタンを押すとメールで確認コードが届きます。
③パスワードを設定してください。

①~③を記入し終えたら「新規ユーザー登録」のボタンを押してください。

※ユーザー登録をした方は、FILECOIN MINERが運営する公式オープンチャット(LINE)に参加することが出来ます。
招待を希望する方はこちらから申請してください

※旧アプリ(緑色)でユーザー登録をされた方は、今後はこちらの新アプリ(黒色)に同じアカウントとパスワードでログインしてご利用ください。


アプリ

ユーザー登録が終了し、ログインするとマイページが開きます。
下の「購入」をクリックすると、マイニングストレージレンタルの購入(契約)をするページに移動します。
募集期間中はここで購入することが出来ます。
募集期間外の場合は募集が再開するまでお待ちください。




ファイルコインはアメリカの国策と言えるレベル、ノーネントロピーが神戸と東京にデータセンターを構築
 ― 株式会社SIGOOT代表取締役 西村拓生氏 ~コインテレグラフ ちゃんねる~


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