ハイパーインフレのベネズエラで仮想通貨支払を受け入れる事業者が急増

ハイパーインフレに苦しむベネズエラで2万を超える店舗や企業が仮想通貨の受け入れを開始すると報道された。
ベネズエラは、昨年の1000万%というインフレ率は緩和されてきているもの、価値交換手段として仮想通貨がより使われている。

パナマを拠点とする仮想通貨マーチャントゲートウェイスタートアップのクリプトバイヤー社は、現地の支払処理企業との間で提携を結び仮想通貨支払いを提供する。
「現金を使うとお釣りがないために、人々は必要以上にモノを購入せざるを得ないことが多い。支払いシステムが非効率になっている国では、仮想通貨を使う方がはるかに便利だ。」
(クリプトバイヤー社 ジョルジョ・ファリアスCEO)

アメリカが無制限の量的緩和を実施していけば世界的にインフレ気味になるため、法定通貨の価値が下がり、発行枚数が限られているビットコインに世界中から注目が集まる可能性がある。

出典:コインテレグラフ
https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-acceptance-skyrockets-in-venezuela-amid-hyperinflation-crisis