ヘッジファンドが株式資金の逃避先としてビットコインに注目

米紙ブルームバーグの報道によると、380億ドル(約4兆円)規模のヘッジファンドを運営する著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ(Paul Tudor Jones)氏は、株式資金の逃避(ヘッジ)先としてビットコイン先物取引を検討していると明かした。

Jones氏が着目したのが、ビットコインの発行上限だ。
「発行上限があるため、希少プレミアムがつく。現在、世界で取引されている資産の中で、唯一明確な上限があるのはビットコインのみだ。ゴールド(金)も採掘上限はあるが、移動可能(送金機能)でもあるため、お金に近い存在だ。」と主張している。

アメリカが無制限の金融緩和政策を発表したことで、今後、発行上限のあるビットコインの価値が注目されそうだ。

出典:コインポスト
https://coinpost.jp/?p=149185