BitMEX(ビットメックス)はDDoS攻撃を受けていたことが判明

仮想通貨大手デリバティブ取引所のBitMEX(ビットメックス)は、13日昼間のサーバ停止について、クラウドサービス業者のハードウェアに問題があったと説明していたが、実際にはDDoS攻撃を受けていたことが分かった。
2度のDDoS攻撃を受けていたことが判明した。
DDoS攻撃とは、ネットワークを通して複数のコンピューターから標的のサーバーに大量の処理要求を送り付け、サービスを停止させることだ。
ビットコインは12日から13日にかけて、最大50%を超える歴史的な下落幅を記録。BitMEX上では、過去最大級19万BTC(1100億円相当)のロスカットが発生した。

出典:coinpost
https://coinpost.jp/?p=139055