ドイツ銀行が事実上のデフォルト

ドイツ銀行は3月11日、来月末に償還予定だった社債の返済を見送る計画を明らかにした。
これは総額12億5000万ドルのCoCo債で、債務者である銀行の財務が悪化した場合、返済を拒んでも違法とはならず、債権者が損失を被るよう設計されている非常にリスクが高い債券である。
ドイツ銀行は今後、様々な債務の返済期限が来ても対応できないであろうことが予想され、事実上のデフォルトと判断される。

出典:ロイター
https://jp.reuters.com/article/deutsche-bank-bonds-idJPKBN20Z050