ビットコイン大幅下落、市場に新型肺炎の影響が拡大

2020年5月の半減期をファンダメンタルとして上昇を続けていたビットコインは価格を大幅に下落をさせました。アルトコイン市場も全面安。
BitMEXのビットコインデリバティブ取引で15,818 BTC、金額にして165億円相当のロングポジションがロスカットされたことがわかった。
新型肺炎(新型コロナウイルス)の感染拡大による先行き不透明感で株式市場とともに仮想通貨市場でも法定通貨に戻す動きが続いたことが原因と思われる。

27日には、Wilshire Phoenix社の提出したバスケット型のビットコインETFが「相場操縦のリスクなどの不法行為を防止する面で法的水準を満たしていない」との判断により、米証券取引委員会(SEC)が非承認とされた。

出典:coinpost
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