ビットコイン、間近に控える二大アップデート

2020年、ビットコインは大きな節目を迎えようとしている。

まず、5月に起こると予想されている半減期。

そして、重要な技術更新はシュノア署名とタップルート実装で、これらはビットコインのスケーラビリティとプライバシーに飛躍的な進歩をもたらすと期待されされており、現在、エコシステム上でフィードバックを受ける段階まで移行しているという。

シュノア署名は、単独の受信者の場合、全てのトランザクションの署名を一つにまとめることが可能で、署名データサイズを削減できる技術。
同時に秘密鍵と公開鍵のペアを「調整」することが可能で、プライバシーの強化にもつながると言われている。

タップルートは、ブロックチェーン上における全トランザクションの見え方を均一にし、区別できないようにしてプライバシーを強化する技術。

ビットコイン決済企業「Square Crypto」のプロダクトマネージャーは、本アップグレードは、取引手数料を削減し、ブロックの認証速度を最大2.5倍向上するように設計されていると説明している。

出典:COINPOST
https://coinpost.jp/?p=126503