ニューヨーク市で独自デジタル通貨構想、米国では地域からの普及か

アメリカ・ニューヨーク市では米国時間8日、市の議員らとコーネル大学の教授が共同で、
地域限定で市民が日常生活で利用出来るデジタル通貨を導入する提案書を発表しました。

リブラの登場で各国がデジタル法定通貨の発行へ向けて調査を始め、中国がデジタル人民元計画を発表したことを受け米国の議会でも議論されていましたが、
米国では各州の事情が異なるためデジタル通貨構想が地域から始まる可能性があります。

出典:COINPOST
https://coinpost.jp/?p=126332