米軍がバグダッドの空港を爆撃、ビットコインが急騰

米軍による空爆

米国防総省は2日夜、トランプ大統領による指示で、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。
米軍はイラクの首都バグダッドの空港で空爆を実施。イラン革命防衛隊で対外工作を担うソレイマニ司令官とイラクのイスラム教シーア派組織カタイブ・ヒズボラの指導者アブ・マフディ・アルムハンディス氏が死亡した。
イラクのアブドルマハディ首相は今回の空爆について、駐イラク米軍の地位協定の「重大な違反」だとし、「イラクでの破滅的な戦争の口火を切ることになる」と警告。人民動員隊の司令官は、全戦闘員に戦闘準備を指示した。

さらに、3日、米軍がイランの影響下にある民兵組織を標的にした新たな攻撃を行い、5人が殺害されたとイラクの国営テレビが伝えた。
イランの最高指導者ハメネイ師はこれに対して報復措置に踏み切る構えを見せている。

緊張した中東情勢が報道される中で、ビットコイン価格は3日の安値6900ドルから7400ドルへと反発した。
ビットコインの個人間取引プラットフォームであるイランのLocalBitcoins(ローカルビットコインズ)によると、1ビットコインが10億リアル(324万円)を超える取引が複数出ている。
ビットコインが避難通貨として機能した可能性がある。

出典:
ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/17613607/
コイン東京
https://cointyo.jp/article/10009118