来年はビットコインドミナンスがさらに上昇し、草コインは苦境に立たされる

本日のビットコインドミナンス(ビットコインの仮想通貨市場に占める割合)は68.88%、ここ1カ月で約3%上昇しました。

今年は、ビットコインの価格が上がってもイーサリアムやリップルなど主要アルトコインの価格上昇率はビットコインよりも低く、逆にビットコインの価格が下がるとアルトコインの価格下落率がビットコインを上回るという状況が続いています。
そのため、ビットコインがレンジを繰り返すたびに、アルトコインの価格がどんどん下がっていくというスパイラルが続きました。

JPモルガンの元アナリストでブロックチェーン研究者のトーン・ベイズ氏はこのように予想しています。
「ビットコインのドミナンスはもう一段階上昇する。2019年は約50%から70%に上昇した。私は、もう1回、10~15%の上昇があるとみている。そして90%、95%、98%に向かうにつれて草コインを侵食するだろう」

出典:コインテレグラフ
https://jp.cointelegraph.com/news/incredible-bitcoin-hash-rate-boom-will-destroy-altcoins-tone-vays

日本では有数の仮想通貨系インフルエンサーと言われているコインオタクこと伊藤健次氏も、来年はSTOが定着するのでビットコインが買われる年になるだろうと予想しています。

これからビットコインが堅実に価格を上げて行き、知名度があっても事業内容が伴っていないアルトコイン、草コインはビットコインに浸食されて窮地に陥るかもしれません。