北米にビットコインマイニング企業が続々進出

Bitmainは世界最大のビットコインマイニング施設の建設計画を進めている。
米国のアルミニウム会社Alcoaが所有する33,000エーカー(約1万坪)の敷地で、25メガワットの採掘ファームが2018年に最初に設置された。
今後さらに50メガワットの施設を建設し、最大300メガワット以上の容量に拡張する予定。

米国ではBitmainやLayer1などビットコイン・マイニング企業が集まる『ゴールドラッシュ』が起きている。
「中国における規制の不確実性の継続と、米国の相対的な安定性と豊富で安価な電力により、事業者や投資家は北米がビットコインマイニングにとって望ましい選択肢であることを認識しています」とBitOodaのビジネス開発責任者Ryan Porter氏は指摘する。

出典:コイン東京
https://cointyo.jp/article/10009019