中国系仮想通貨関連企業が米国で株式公開(IPO)申請ラッシュ

中国政府は今年4月に禁止にしたマイニング産業を復活させる方針を示していたが、現在、米国で続々と中国系仮想通貨関連企業の株式公開(IPO)への動きが出ている。

Canaan(カナン)は11月20日にナスダックに新規株式公開し、9000万ドル(約97億円)を調達したことが発表された。
Canaanは、中国の世界2位の規模のマイニング企業である。

また、同じく中国のマイニング企業であるBitmain(ビットメイン)とEbang(エバン)も、米国での上場を計画していることが報じられている。
Bitmainは世界最大手、Ebangは世界3位の規模のマイニング企業だ。

さらに、中国の大手保険会社「平安保険」の子会社でブロックチェーンやAIに関する事業を行う「OneConnect」も、12月13日にニューヨーク証券取引所に上場する予定である。

出典:Coinpost
https://coinpost.jp/?p=121528