中国政府がマイニング事業に対して方針転換、事実上の黙認か

中国は表向きでは仮想通貨取引やICOを禁止しているが、実際にはOTC取引が今でも活発に行われている状況である。
中国政府は、今年4月に発表した産業改革の計画書草案の中で、仮想通貨マイニングを「淘汰産業」に分類していた。
しかし、最終計画書で仮想通貨マイニング産業を廃止しない方針に切り替えた。
先月末に習近平主席が発表したブロックチェーン推進方針に加え、仮想通貨の存在を認めている姿勢が伺える。

出典:COINPOST
https://coinpost.jp/?p=116330