バイナンス「中国の取引高は1日200~300万ドルで極めて好調」

仮想通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)は、今月に中国で立ち上げたP2P(ピアツーピア)取引プラットフォームの取引高が1日平均で200~300万ドルあることを明らかにした。
この取引高について、CZ氏は「極めて好調」と評価し、中国からの取引高はさらに高くなるとの見通しを示した。
また、先週の習近平発言について、中国のブロックチェーン技術推進は「仮想通貨にとって良いことだ」「中国には数多くのブロックチェーンプロジェクトがあり、今まで隠れていたようなプロジェクトも、より活発になるはずだ」」と評価した。

出典:Cointelegraph
https://jp.cointelegraph.com/news/binances-chinese-p2p-trading-platform-has-a-few-million-dollars-trading-volume-a-day

※P2P取引とは
ネットワークの中心にあるサーバーが存在しない分散型のシステムにより、ネットワークに接続されたコンピューター端末同士が直接通信する方式のこと。
クライアント・サーバー方式の場合、一台のサーバーに対して多数のユーザーを抱えた際に、サーバーに負荷が集中し障害が発生するという弱点がある。