プライバシーを重視、フェイスブックが「リブラ」について米国会へ文書で説明

公聴会を来週に控え、フェイスブックは仮想通貨リブラについて、米国会に対し「説明文」を送付していたことが明らかになった。
フェイスブックの個人情報管理に対する国会の不安視に対しては、「フェイスブックはリブラで関わる個人情報にはアクセス権はない」と回答。
また、フェイスブックの子会社であるカリブラは既に送金業者ステータスや犯罪対策強化のために、米国財務省への登録を行なっている。マネーロンダリングや金融犯罪を防ぐことが狙いだ。

出典:COINPOST
https://coinpost.jp/?p=94897