手渡し取引が出来るカード式薄型コールドウォレット「Tangem Notes」

SBIホールディングスは、仮想通貨ウォレットを製造するSmart Cash AG社のブロックチェーン事業に対し、約16億8000万円の追加出資を行ったことが明らかになった。
同社が開発する「Tangem Notes」は、低価格での生産が見込まれている薄型コールドウォレットで、物理的に存在するハードウェアストレージ、「スマート紙幣(smart banknote)」のチップ内に、仮想通貨ビットコインでその価値を持っており、カードを手渡すだけで、手数料なし、即時検証、デジタルトレースなしで、ブロックチェーン外の物理取引を実現したのが最大の特長となる。

出典:COINPOST
https://coinpost.jp/?p=81463