日用雑貨から車まで仮想通貨で買えるショッピングモール【クリプトモール】

更新: 2019年10月30日

クリプトモール(cryptomall)はビットコイン、イーサリアム、リップルなど仮想通貨決済専用の総合ショッピングサイトです。
仮想通貨で買えるものとして、日用雑貨からインテリア、家電、ブランド品、自動車まで取り扱っています。
ブロックチェーンを利用したコピー商品を排除する仕組みにより、高級ブランド商品も安心して購入することが出来ます。
アジア圏、ヨーロッパ圏、 米国と複数の国に拠点を展開中のため、送料や納期の面でも顧客の便宜が図られています。

クリプトモール
クリプトモール
クリプトモール

クリプトモールがコピー商品を排除する仕組み

クリプトモール

クリプトモールは、「仮想通貨史上最大級、本物しかないショッピングモールを作る」というコンセプトで誕生しました。
取扱商品数は100万点以上。その全ては仮想通貨で購入することができます。

現状、大手のETサイトですら本物と名乗って偽物商品が売られていたという事件が後を絶ちません。最近の手口は巧妙化しており、保証書も偽造されています。
クリプトモールでは、ブロックチェーンの技術を利用した仕組みでそのようなコピー商品を駆逐していきます。
ブロックチェーンの技術には「トレーサビリティ」という特徴があります。その製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか、原材料の調達から消費に至るまで全て追跡可能な状態になっているということです。
クリプトモールでは、これらの一連の流れをブロックチェーンで管理しています。

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クリプトモールのブロックチェーン技術を使った不正の無い社会貢献活動

クリプトモールでは販売金額の1%を社会貢献活動を行う団体に寄付していきます。

昨今の事業では利益の一部を社会貢献活動・人道支援に役立てようとするものも少なくなくありません。
しかし、その寄付金は本当に社会貢献に使われているのでしょうか? 一般的に募金活動への参加はその団体への信頼のみで成り立っています。

日本●十字社寄付金着服事件。(出典:2014年10月10日 産経新聞)
https://www.sankei.com/region/news/141010/rgn1410100025-n1.html

韓国では貧しい子供のための寄付金の12億円を横領し豪華パーティーを行っていた、という驚くべき事件もありました。実際の寄付額は1.7%だったとか……。(出典:2017年8月20日 聯合ニュース)

クリプトモールは、ブロックチェーンを利用することにより、そういった偽装が一切できないような仕組みを作り、透明性の高い寄付を行っています。
ブロックチェーンのトレーサビリティの仕組みを使えば、クリプトモールからの寄付金が「どんな団体に寄付されて、どんな活動に使用されたのか」が分かるようになります。もちろん、運営者でさえ改ざんはできません。


クリプトモールがICO割れコインを救う仕組み

クリプトモールは、現在数種類の主要通貨で決済が行えます。
第2フェーズでは「クリプトモールコイン」などのクリプトモールが発行した仮想通貨が利用できるようになります。
そして、第3フェーズでは他社仮想通貨を使えるようにする予定です。
ビットコインに価値がある理由の1つは流動性が高い点にあります。したがって、ICO割れしてしまったコインもクリプトモールで使えるようにすれば、流動性が生まれて価格が上がっていくと考えられます。
これがクリプトモールの考えるアルトコインを救う活動です。


クリプトモールトークン(XMALL)の発行

2019年10月25日、クリプトモールを運営するcryptomall ouは、仮想通貨取引所「BCEX(ビーシーイーエックス)にて、「クリプトモールトークン(XMALL)」のIEOを行いました。
500,000XMALLがIEO開始後18分で完売しました。
さらに、世界的なブロックチェーンフォーラム主宰会社である「WBF(World Blockchain Forum Corp.)」が運営する仮想通貨取引所「WBFex(ダブリュービーエフ エクスチェンジ)」と業務提携を締結し、WBFexでのIEOおよび上場が決定されています。


プレスリリース