仮想通貨「AIS」ICOセール中、モンゴルの鉱山開発事業も手掛ける取引所トークン

更新: 2019年3月21日

「AIS」はトリプル配当が行われる取引所トークンです。AISは“Alternative Investment and Security Exchange”の略です。
日本にも拠点があるモンゴル有数の銀行NI Bankからの支援を受け、鉱山資源採掘事業・仮想通貨マイニング事業・仮想通貨取引所事業を行うプロジェクトが連結。これら3つの有力事業から配当が実施される大型ICOが実現しました。
2019年夏までトークンセールが実施され、世界中の投資家から注目を集めています。


ais

AISが行う事業

当プロジェクトの主体となる企業の名称は「NI Exchange」です。

仮想通貨取引所 「AIS-X」 -銀行との太いパイプが実現

AIS-XではAISトークンを取引通貨として使用することが出来ます。
AIS-Xのサーバーは提携銀行NI Bankの内部に配置されるため、銀行並みのセキュリティが実現します。
NI Bankの口座開設者は、AIS取引所で仮想通貨を購入することが出来るようになるとともにNI Bankからデビットカードが発行されます。デビットカードを使うことにより、世界中のATMから仮想通貨を法定通貨に交換して出金することができます。

鉱山資源採掘(資源マイニング) -モンゴルは未開拓の資源大国

この事業は、他の仮想通貨取引所とは大きく異なるAISの特徴です。
モンゴルは資源大国であり、金だけでガーナやブラジルに匹敵する埋蔵量があると言われています。ほかに銅、石灰、レアメタルなどの発掘が進められており、さらに隠された地下資源があるとされています。クリーンエネルギー分野では欠かせないモリブデンも注目されています。
AISは NI BANKおよび現地の鉱業会社との連携することにより、地下資源の採掘会社を設立します。
仮想通貨取引所の収益に加えて採掘された地下資源による収益もAISトークンの所有者へ還元されます。

仮想通貨採掘(仮想通貨マイニング) -モンゴルの気候と電気料金が好条件

AISはモンゴルという国の特性を活かした仮想通貨マイニングも行ないます。
一般的にマイニングには大量の電力が必要とされておりこれが一般的なマイニング事業のネックになります。しかし、モンゴルの電力料金は日本の5分の1程度という低価格であり、さらに、寒冷な気候であるために仮想通貨マイニングに適していると言われています。
AISのマイニングではBaikal社の「Baikal Giant X10」という高性能のマイニングマシンを採用し、さらに独自カスタマイズを施してオリジナルより+15~18%程度の採掘パフォーマンスが出るようにします。
仮想通貨取引所の運営事業、地下資源採掘事業と同様に収益の一部がAISトークン保有者に還元されます。

AIコンシェルジュ

AIS-X取引所で導入するAIは行動特性分析を行い、ユーザーの特徴に合わせたAIコンシェルジュが提供されます。
AIコンシェルジュにより直近24時間の市況を教えてくれるほか、ユーザーに合った投資アドバイスが提供されます。
「明日のビットコインは上がりますか?と尋ねられれば誰も予測できない。しかし、AISはConcierge serviceを通じて上昇可能性が何%なのかを知らせるサービス技術を融合させるだろう。この技術により、他の取引所と差別化してAISを浮き彫りにさせるだろう。」(AIS広報担当 Jun Takigawa)

AISの主な提携先

NI Bank(National Investment Bank of Mongolia)

NI Bankは日本にも拠点を持つモンゴル有数の銀行であり、モンゴル政府の中枢の人々との関わりが深い銀行です。
大相撲の元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏は、現在、大統領の秘書官であり次期大統領候補としても名前が挙がっている有力者ですが、彼はNI Bankの筆頭株主です。
また、その兄のソミヤバサル氏もNI Bankの大株主です。現在彼はモンゴル国家の鉱業大臣で、過去にはモンゴルの首都・ウランバードル市長も歴任しました。
さらに、国家開発庁長官のバヤルサイハン氏もNI Bankの大株主です。彼は政府において仮想通貨の規制を作る側の立場にある人物ですが、AISプロジェクトに対しては支援を行っています。
AISが同銀行と提携することは、鉱山開発事業がスムーズとなり、なおかつAISと法定通貨とのやりとりの利便性が向上することを意味します。

NIbank株主構成
 NIバンク公式サイト https://www.nibank.mn/

National Securities

フルライセンスをもった証券会社であり、モンゴルの企業がモンゴル市場に上場する際に主幹を務める立場にあります。
AIS-X取引所の顧客は、将来的にAISトークンを使った株式の売買を行うことが出来るようになります。

Sharyn Gol JSC

モンゴル国内の石炭採掘量でナンバーワンを誇る鉱山開発会社であり、NI bankが株式の一部を所有しています。
鉱山開発事業を1から始めると数百億円以上の初期投資がかかりますが、AISプロジェクトはこの企業と提携することにより大幅に削減することが出来ました。

V-NEXT

世界トップクラスのクオリティを持ち、富士通やヤフー、サイバーエージェントなど日系企業の仕事を主に請け負ってきたソフトウェア開発会社です。
当プロジェクトでは取引所のシステムとAIの開発を担当しています。

Express Finance Service(略称 EFS)

元NI Bankグループのノンバンクであり、モンゴルで融資業を行っています。
EFSとの提携により、仮想通貨を担保にして融資を受けることが可能となります。融資を利用することにより保有する仮想通貨を売却する必要がなくなり、売却時の税金リスクから解放されます。

AISの保有数による利益配当と手数料割引

以上のように、AISトークンの保有者には仮想通貨マイニングの利益、資源採掘の利益、取引所の利益からトリプル配当を受け取ることが出来ます。配当はAISトークンによって支払われます。
利益の30%が配当対象となり、AISトークンの保有量に応じてその還元率が定められています。

保有AISトークン x 配当倍率
1 - 50,000 ..................x1 (Silver)
50,001 - 500,000...........x2 (Gold)
500,001 - 2,000,000.......x3 (Platinum)
2,000,001以上................x4 (Black)

AIS-X取引所でAISトークンが担う内容は、以下の通りになります。
・取引手数料の割引
・送金手数料の割引
・上場手数料の割引
・仮想通貨売買のペア通貨
・新しいICOへの投票権利
・利益配当(取引所、仮想通貨マイニング、資源採掘)

取引手数料と送金手数料は、AISトークンの保有数が多くなればなるほど割引率が上がっていきます。
1 - 50,000 .................. 5% (Silver)
50,001 - 500,000...........10% (Gold)
500,001 - 2,000,000.......15% (Platinum)
2,000,001以上................20% (Black)

AIS公式テレグラムの登録者数は約6.6万人

テレグラム(Telegram)は、全世界にユーザーが存在するチャットツールです。
現在、リップル(XRP)のテレグラムの登録者数は約4.8万人、エイダ(ADA)は約2万人であり、AISがプレセールの段階で6万人を超える登録者を集めたことは驚異的です。現在、登録者数10万人を目標にマーケティングが進められています。
海外の大口投資家は自分が投資する案件を決める時の指標としてテレグラムの規模を重要視すると言われています。
さらに、取引所トークンであるAISにおいてはテレグラムの登録者が取引所の見込みユーザーにも繋がります。


ロードマップ (2019年3月21日改定)

2018年07月:モンゴル国内銀行NI BANKと提携に関するMOU を締結
2018年09月:モンゴルにてAIS PROJECT の運営法人NI-EXを設立
2018年10月:トークンのプレセール開始
2018年11月:暗号通貨マイニング事業開始
2019年04月:AIS-X取引所プレオープン
2019年06月:AIS-X取引所グランドオープン
2019年07月:トークンのクラウドセール
2019年09月:コンシェルジュβ完成、資源マイニング投資開始
2019年11月:AIコンシェルジュアプリ リリース
※トークンの上場は2019年7月下旬~8月頃の予定です。
※エアドロップキャンペーンは終了しました。

AISトークンの販売について

  • プレセール価格 :0.06USD - 0.2USD
  • クラウドセール価格:0.3USD (2019年7月)
    ※プレセールの早い時期に購入するほど有利です。
    ※トークンの購入はAIS公式サイトでアカウント登録が必要です。
    AIS公式サイト アカウント登録ページ


情報源

 AISトークンのアカウント登録と購入方法はこちらをご参照ください。




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