香港証券先物委員会がSTOのガイドラインを発表

香港の証券規制当局である証券先物委員会(SFC)が28日、STOを実施する際のガイドラインを公表した。今回のガイドラインは今年の7月から発効する。
ガイドラインはSTO実施者と投資家間の仲介人についても義務を規定。それによると仲介人も香港が定める行動規範に準拠した形で、商品に関するリスク等を明確に投資家へ情報提供することが要求されるという。

・セキュリティトークンはプロの投資家への提供に限られる。
・仲介人は、適切な注意義務を実行する必要がある。全ての情報を精査し、顧客に提供する情報全てが正確である必要がある。
・リスクを際立った警告文で知らせる必要がある。

出典: COINPOST
https://coinpost.jp/?p=77390