DXエクスチェンジ -ターボトークン(SLT)で地位確立を目指す取引所

更新: 2019年9月26日

2019年11月3日、DXエクスチェンジは取引所の閉鎖を発表しました。
https://blog.dx.exchange/ja/2019/11/03/6602/

経緯についてはこちらの記事を参照してください。

Dxエクスチェンジ(DX.Exchange)は、ナスダックのマッチングエンジン技術と市場監視技術を利用しています。サイト全体のデザインが斬新であることも話題になっています。
注目されている点は、ターボトークン(SLT)という新しい金融商品をリリースしたことです。また、ナスダックに上場している有名企業のトークン化された株式を売買出来ることも特徴です。
取引には日本円(JPY)を含めた4種類の法定通貨を使用することが出来ます。現在のところ円建てではBTC,ETH,XRP,DXCASHの売買が可能です。クレジットカードで日本円入金をすることが出来ます。
日本語での問い合わせにも対応しています。



DXエクスチェンジ

ユーザー登録は、上記画像の指定箇所から日本語サイトに切り替えて「口座開設」と表記されたアイコンをクリックすることにより始めることが出来ます。

利用可能な法定通貨

・米ドル(USD)
・ユーロ(EUR)
・日本円(JPY)
・ポンド(GBP)

DXエクスチェンジが発行する独自トークン DXCash

DXCashという取引所トークンが発行されており、取引手数料をDXCashで支払うと割引になります。
取引手数料は、「月間メンバーシップ料プラン」と「取引手数料プラン」があります。
「月間メンバーシップ料プラン」では、月50,000ドルの取引量までの手数料が月額定額制になっています。通常は20ドルですが、DXCashで支払うと半額の10ドルになります。月50,000ドルを超える取引量の場合に掛かる追加手数料もDXCashで支払うと割引になります。アカウントを保有していても資金を入れてない場合は掛かりません。

また、取引手数料の一部を使って取引所がDXCashを買い、価格が上がりやすくしているので、DXCashは投資の対象としても注目されています。


ターボトークン(SLT)によるレバレッジ取引

DXエクスチェンジは、ターボトークン(スマート・レバレッジ・トークン/SLT)と呼ばれる新しい金融商品をリリースしました。
ターボトークン(SLT)とは、融資、高額手数料、または複雑な商品を使用せずに証拠金取引を可能にする分散型インデックスです。

従来のレバレッジ商品では、トレーダーは取引所から証拠金を借り入れるため、ポジションを一晩繰り越す際に利子がかかりますが、ターボトークンには利子が掛かりません。
ターボトークンには独自のメカニズムがあり、資産の価値がゼロになることがないため、トレーダーは投資額以上の損失を被るリスクに直面することはありません。
ターボトークンは、ERC20系の個人の仮想通貨ウォレットに送金することができます。

ターボトークンは価格の動きを秒単位で追跡します。
例えばビットコイン建ての10倍のターボトークンを使用した場合、ビットコインが10%以上価格が落ちると、レバレッジがかかっているので100%以上の下落でマイナスになるだろうと考えるかと思いますが、ターボトークンは1秒ごとに価格修正されるのでマイナスにもゼロにもなることはありません。

BTC/USDT-10倍ロングのターボトークンでは、ある一定の秒数で価格が0.1%上昇すると、レバレッジ・ターボトークンは1%上昇します。
反対に、(同じペアで)10倍ショートのターボトークンでは1%下落します。
ターボトークンがその値の90%を失うと、ターボトークンは消失し、新しいターボトークンが新しい価格で発行されます。残金は顧客のアカウントに戻されます。

SLTは、DXエクスチェンジだけではなく、世界中のすべての仮想通貨取引所に上場させることが計画されています。
また、TURBOという金融商品もあります。TURBOは、SLTの取引に特化して作成された新しいトークンです。 他の取引所でSLTを取引するには、TURBOを購入する必要があります。SLTが上場される場合はいつでも、TURBOも上場されます。 さらに、TURBOを所有することには別の大きな利点があります。 TURBOを所有することにより、SLTリクイディティプールに参加することができることです。

ターボトークン(SLT)のリリースにより、DXエクスチェンジは、BitMEX、Bitfinex、OKExなどの既存の証拠金取引プラットフォームに匹敵するポジションを得ました。
DXエクスチェンジは、ターボトークン用のホワイトレーベル取引プラットフォームも開発中であり、2019年末にかけてリリースされる予定です。


Turbo Tokens 取引方法

Turbo Tokens の動き方について解説

ターボトークンによる、レバレッジ取引お試しキャンペーン
ターボトークンの使い方がよく分からない、ターボトークンをちょっと試してみたい、というユーザーのために、DXではターボトークンお試し取り引きのための50DXCashをプレゼントしています。
ご希望の方は、DXエクスチェンジにユーザー登録をしてKYCの承認後、「お問い合わせ」のページから、サービス欄「DXイベント」、DXイベント欄「50DXCashプレゼント」を選択し、以下の3つの情報をメッセージ欄より送ってください。
• 氏名
• ご登録Eメールアドレス
• DXアカウント番号(プラットフォーム内の資金のタブからUSDの入金ボタンをクリック、銀行送金を選択して確認してください。)
*30日間ターボトークンの取引が無い場合は、DXエクスチェンジは50DXCashを引き出す権利を有します。
*この特別プレゼントは、DXエクスチェンジの裁量で中止することもあります。
*この50DXCashはターボトークンの取引にのみご利用ください。
*本人確認書類KYCが承認されたお客様に適用されます。

DXexchange


デジタル・ストックやSTO案件が売買出来る

デジタル・ストックとは、CySECの許認可を受けたMPS(マーケット・プレイス・セキュリティ)との提携により、イーサリアムのスマートコントラクトを通じて機能し、ブロックチェーン技術と従来の株式投資を組み合わせた双方の長所を兼ね備えたものです。
これにより、投資家は、従来の証券取引所に上場されている企業のトークン化された株を売買することが出来、配当金も受け取る事も可能になります。

DXエクスチェンジでは、投資家は株を1株まるまる購入する必要はなく、株式の一部を購入することができます。Amazonを例にすると、通常1株を購入するには約1,500ドルを必要としますが、DXでは、株式の一部、500ドル分などを所有することができます。また、マーケットオープン時間内にしか実行できない従来の投資とは異なり、24時間365日の取引が可能となり、またブローカーの手数料を回避できます。

現在はナスダックに上場している上位銘柄でアマゾン、バイドゥ、アップル、フェイスブック、グーグル(アルファベット)、インテル、マイクロソフト、ネットフリックス、エヌヴィディアなどのトークン型株式を売買することが出来ます。
今後は香港証券取引所と東京証券取引所で扱われている上位銘柄も売買できるようになる予定です。

さらに、セキュリティトークンの取扱いも行います。
セキュリティトークンについてはこちらをご参照ください


Perlinと提携し南アジア市場へ訴求

DX.Exchangeはインド国営企業Perlinとパートナーシップを結んでいます。更に、Perlinはインドネシア最大の電気通信会社TELKOMと提携しています。
TELKOMはインドネシアに1億7200万人のモバイルユーザーを抱えており、Dxエクスチェンジを訴求するマーケティングを開始しています。


分散型取引所

DXエクスチェンジは2020年に分散型取引所の提供を予定しています。
分散型取引所の長所は、注文をブロックチェーンに乗せて取引し、個人のウォレットをつないで取引をするので、取引所から全員の資産が根こそぎハッキングされて盗まれる不安が無いことです。





DX.Exchangeプレゼンツ-金融デジタル革命